1 :フッ化水素酸φ ★:2012/02/09(木) 21:33:50.79 ID:???
●ラベルに「知多娘。」イラスト 
【中埜酒造 100セット限定発売】 

 日本酒と縁のなかった若者に関心を持ってもらおうと、半田市の中埜酒造が、 
知多半島のご当地萌(も)えキャラクター「知多娘。」のイラストをラベルにした日本酒を新発売する。 
8日午前10時から、インターネットの同社ホームページ(HP)で予約を受け付け、100セット限定で販売する。 

 新商品「国盛 知多娘。酒」は、500ミリリットルの2本セットで5千円(税、クール宅配便代込み)。 
イラストレーター宙花(そら・はな)こよりさんが描いた美少女キャラ「知多娘。」の中で、人気の高い「知多みるく」と 
「半田酔子(よい・こ)」の2種類をラベルに使った。 
 ラベルこそ奇をてらったものだが、中身は知多半島産の契約栽培米だけを使って仕込んだ純米酒を、 
加熱処理を一切せず、生のまま瓶詰めした本格派。酒本来のフレッシュな味わいと香りを楽しんでもらうため、 
蔵元から直接、クール便で届ける。 
 この試みについて同社の馬場信雄顧問は「清酒の主たる需要層は50代以上。清酒を口にしたことのない若者と、 
どうやって接点を持つかは、悩みの種だった。きっかけはなんであれ、一度飲んでもらえば、 
おいしいことは分かってもらえるはず」と自信をみせる。 
 昨夏は「知多娘。」を考案した半田市のNPO法人「エンド・ゴール」の協力を得て、同社の博物館 
「国盛 酒の文化館」で、若者約60人を集めた「萌える日本酒講座」を開催。手応えを得たという。 
 今回販売する100セットは、12日午後5時まで予約を受け付け、注文量が超えた場合は、抽選となる。 
 また、別デザインのラベルを貼った純米酒も今月25、26日と3月3、4日、同社の博物館「国盛 酒の文化館」で 
各日100本(720ミリリットル、1本1500円)限定販売する。当日は「知多娘。」の声優による 
試飲イベントもある。問い合わせは、中埜酒造(0569・23・1231)。(佐藤仁彦) 

●「萌酒ボンボン」も 
 中埜酒造と「知多娘。」のコラボ企画第2弾として、砂糖の塊の中に酒を封じ込めたお菓子「萌酒(もえざけ)ボンボン」 
も8日から、半田市広小路町の商業施設「クラシティ半田」1階のアンテナショップ「ChitaSan(ちたさん)」で 
発売される。 
 お菓子は、白色の吟醸酒味と黄色のゆず酒味、ピンク色のローズ酒味、緑色の抹茶酒味の4種類。それぞれ10個入りで、 
1種類980円。味によって、容器に書かれているイラストの絵柄も異なる。 
 問い合わせは、同店を運営するNPO法人「エンド・ゴール」(0569・47・5537)。 

《知多娘。》 
 半田市を拠点に、若者の就職を支援するNPO法人「エンド・ゴール」が考案した知多半島のご当地キャラクター。 
各市町などを象徴する少女12人のイラストがあり、声優に選ばれた女性が歌を歌ったり、観光PRの活動をしたりしている。 
画像 
http://mytown.asahi.com/aichi/k_img_render.php?k_id=24000001202080001&o_id=17091&type=kiji 
http://mytown.asahi.com/aichi/k_img_render.php?k_id=24000001202080001&o_id=17092&type=kiji 

http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001202080001 



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